7/16 放射能から子どもたちの健康と未来を守ろう!記念シンポジューム動画

1.鎌仲ひとみ監督「子どもたちの未来を守るために私たちができること~ベラルーシの今は、日本の未来と」

2.木本さゆりさん(関東ネット)、藤原弘典さん(宮城 測定室いずみ)甲状腺検診活動について

3.牛山元美医師(さがみ協同病院)満田夏花さん(FoeJapan)

トップページからご覧ください。

 

下記はシンポジュームに参加した方のメモから転載させていただきました。

ベラルーシに行って、20147月現在甲状腺ガンが89名と話したら、ベラルーシの医師は絶句して、チェルノブイリよりも早いといった言っていた。
鎌仲監督は、2012WBC(ホールボディカウンター)で体内の放射線量を計測した際には、0Bq/kgだったが、2013年に計測したら20Bq/Kgだった。太平洋の魚は食べない、米は故郷の富山産、西の野菜と食事には気をつけていたそうです。様々な活動をしていて、福島やベラルーシにいくなどあり、外食もあったからかと思っている。
子どもの症状は、喘息が多い、鼻水、頭痛、血尿。背が伸びない、体重が増えない。ふつうに食べられていたものがたべられない。タンパク質分解酵素が作れない。好き嫌いが激しくなる。
などです。
今、大気中にセシウムが1億ベクレルでているそうですが…(東電発表)、でも、クリプトンは、25億ベクレルでているそうです。

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7/13 全国子どもネット               「関東ネットワークミーティング」

参加した方からシェアしていただいたというメールを転載させていただきます。

 

関東10地域からの報告があったようです。

(測定あり、尿検査の取り組みあり、保養関係あり、健診をのぞむ報告あり、給食の取り組みありでした)

「食の安全と学校給食のしくみ」牧下圭貴氏の基調講演がありました。

関東子ども基金の稲垣芳さんのお話がよかったそうです。

「2014年春。茨城と千葉の土壌測定。放射線管理区域の数値を超える場所多数。勉強会をし、自治体、県に要望。36000筆の署名。甲状腺エコー検診。これをきっかけに関東子ども健康調査支援基金を立ち上げ。場所を固定せず、これまで13会場。1800人以上が受診。一人当たり1000円のカンパをいただいて。 毎年実施して、経年経過をみる。募集をかけると、すぐに申込が殺到。検査結果で安心して帰るお母さんをみると、健康調査の大切さを痛感している。 事故から3年経ったいま、放射能汚染がまるでなかったかのように幕引きする? 51市町村が汚染状況重点調査地域。松戸は指定だが、江戸川を挟んだ地域は指定されていない。汚染されていないのか? 今後は、『知る見るリーフ」情報冊子の発行。「健康ノート」の半額販売。知る見るカフェ、関東の汚染状況の実態調査をして、発表しようと準備している。今からでもできることをやっていきましょう。」

 

 

 

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放射能から子どもたちの健康と未来を守ろう!記念公開シンポジウム

放射能から子どもたちの健康と未来を守ろう!記念公開シンポジウム

日 時:2014.7.19(土)13:00~17:00

会 場:在日韓国YMCAアジア青少年センター地下スペースYホール

    (東京都千代田区猿楽町2-5-5)

参加費:500円(資料代)

内 容:

「子どもたちの未来を守るために私たちができること」~ベラルーシの今は、日本の未来~      鎌仲ひとみさん(映像作家)

「放射線被ばくと健康管理のあり方」    牛山元美さん(さがみ生協病院・内科部長)

「子どもたちを守る検診活動の現場から」篠原弘典さん(放射能問題支援対策室「いずみ」)木本さゆりさん(関東子ども調査支援基金)

「子ども被災者支援法市民会議の報告」満田夏花さん(FoeJapan)

主 催:パルシステム生活協同組合連合会

後 援:パルシステム神奈川ゆめコープ

問い合わせ先:03-6233-7235

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日本国内の原発から距離を計測するツール

九州電力川内原発1.2号機について、原子力安全委員会は9日にも事実上の合格証「審査書案」を提示する方針を固めたそうです。(再稼働は10月にも!)

12原発19基の安全申請が出されていますが、新しい規制基準のもと合格第1号となると伝えています。

私の住む町は、原発から何キロ?

日本国内の原発から距離を計測するツールが公開されています。

 

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