厚労省、被ばく上限の引き上げを検討

被曝上限引き上げ 原発緊急時250ミリシーベルトに 厚労省検討会

(2015年4月18日05時00分朝日新聞 )

原発事故の対応にあたる作業員の被曝(ひばく)線量について、厚生労働省の検討会は17日、放射性物質が大量に放出されている緊急時の上限を、現行の100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに引き上げることなどを盛り込んだ報告書をまとめた。今後、二つの審議会を経て、厚労省が決める。と、朝日新聞デジタルクリックしてご覧くださいが報じています。

写真は2015’4.20の福島第一ライブ映像より。本文とは関係ありません